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	<title>MIK Systems</title>
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	<description>MIK Sytems Blog</description>
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		<title>津波の子供たち BBC をみて</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 06:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[3.11]]></category>

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		<description><![CDATA[Japan&#8217;s Children of the Tsunami http://www.youtube.com/watch?v=D_AxnoNrr_8 BBC のドキュメンタリー。 書き起こしはこちら http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c76c2377dd0b6f12ada0cce23816f9d6 明後日は3月11日。東日本大震災から1年です。 このドキュメンタリーを見て、忘れそうになっていた気持ちを思い出しました。 どんな世の中になっても、生まれてくるこどもたちは皆すばらしい。 ジャーナリズムの精神を失い、政府と電力会社スポンサーのいいなりになって本当のことを報道しない日本のマスメディアにはこのような番組は作れない。彼らはあの子供たちの目をまっすぐみることができるだろうか。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Japan&#8217;s Children of the Tsunami</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=D_AxnoNrr_8">http://www.youtube.com/watch?v=D_AxnoNrr_8</a></p>
<p>BBC のドキュメンタリー。</p>
<p>書き起こしはこちら</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c76c2377dd0b6f12ada0cce23816f9d6">http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c76c2377dd0b6f12ada0cce23816f9d6</a></p>
<p>明後日は3月11日。東日本大震災から1年です。</p>
<p>このドキュメンタリーを見て、忘れそうになっていた気持ちを思い出しました。</p>
<p>どんな世の中になっても、生まれてくるこどもたちは皆すばらしい。</p>
<p>ジャーナリズムの精神を失い、政府と電力会社スポンサーのいいなりになって本当のことを報道しない日本のマスメディアにはこのような番組は作れない。彼らはあの子供たちの目をまっすぐみることができるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>SHUT DOWN</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 06:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[もう新刊では手に入らない &#8220;Shutdown! Nuclear Power on Trial&#8221;にある John Gofman 博士の原子力裁判での証言（の一部か？)を日本語訳で読める。 http://slowlife1.org/index.php?G25 以下、一部引用 問：あなたのご意見では、人が被爆するかもしれないような、環境に放射線を放出することが許されるようなもの、そんな活動があると思われますか？ 答：私は、これは社会にとって非常に基本的な問題だと思います。 憲法では、正当な手続きをとらずして人の生命を奪うようなことは許されないとされています。放射線を放出するようなことはそうすることです。 でありますから、私たちがこの憲法を変えれば別ですが、放射線を放出して、人を殺すようなことを正当化するようなやり方は、私は正当とは認められません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう新刊では手に入らない &#8220;<em>Shutdown</em>! Nuclear Power on Trial&#8221;にある John Gofman 博士の原子力裁判での証言（の一部か？)を日本語訳で読める。</p>
<p><a href="http://slowlife1.org/index.php?G25">http://slowlife1.org/index.php?G25</a></p>
<p>以下、一部引用</p>
<p><strong>問：</strong>あなたのご意見では、人が被爆するかもしれないような、環境に放射線を放出することが許されるようなもの、そんな活動があると思われますか？<br />
<strong>答：</strong>私は、これは社会にとって非常に基本的な問題だと思います。<br />
憲法では、正当な手続きをとらずして人の生命を奪うようなことは許されないとされています。放射線を放出するようなことはそうすることです。<br />
でありますから、私たちがこの憲法を変えれば別ですが、放射線を放出して、人を殺すようなことを正当化するようなやり方は、私は正当とは認められません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>低線量被爆に関する学術資料</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 05:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[チェルノブイリ後、ベラルーシで、ウクライナで苦しんでいる人々の姿をみれば、フクシマ後の日本がどうなってゆくのか、ある程度見えるはず。 素人が難しく膨大な学術資料に目を通す必要はないのかもしれない。それでも、自分にできることはやっておこうと思う。 John W. Gofman &#8220;Radiation-Induced CAncer from Low-Dose Exposure&#8221; をウェブで読むことができる。 http://www.ratical.org/radiation/CNR/RIC/ 米国科学アカデミーの報告書 BEIR-VII もオンラインで読むことができる。 Nationa Academy of Science &#8220;Health Risks from Exposure to Low Levels of Ionizing Radiation: BEIR VII Phase 2&#8243; http://www.nap.edu/catalog.php?record_id=11340#toc 量が多いので全部は読めない。 Public summary と Executive summary &#8230; <a href="http://www.miksys.com/miksys-blog/?p=172">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チェルノブイリ後、ベラルーシで、ウクライナで苦しんでいる人々の姿をみれば、フクシマ後の日本がどうなってゆくのか、ある程度見えるはず。</p>
<p>素人が難しく膨大な学術資料に目を通す必要はないのかもしれない。それでも、自分にできることはやっておこうと思う。</p>
<p>John W. Gofman &#8220;Radiation-Induced CAncer from Low-Dose Exposure&#8221;</p>
<p>をウェブで読むことができる。</p>
<p><a href="http://www.ratical.org/radiation/CNR/RIC/">http://www.ratical.org/radiation/CNR/RIC/</a></p>
<p>米国科学アカデミーの報告書 BEIR-VII もオンラインで読むことができる。<br />
Nationa Academy of Science &#8220;Health Risks from Exposure to Low Levels of Ionizing Radiation: BEIR VII Phase 2&#8243;</p>
<p><a href="http://www.nap.edu/catalog.php?record_id=11340#toc">http://www.nap.edu/catalog.php?record_id=11340#toc</a></p>
<p>量が多いので全部は読めない。 Public summary と Executive summary だけでも読もう。</p>
<p>論文</p>
<p>Brenner, et.al. &#8220;Cancer risks attributable to low doses of ionizing radiation: Assessing what we really know&#8221;</p>
<p><a href="http://www.pnas.org/content/100/24/13761.full">http://www.pnas.org/content/100/24/13761.full</a></p>
<p>は短いので読めるし、素人でも大丈夫。「本当のところ我々は何を知っているのか」というタイトルのとおり、科学として低線量被曝の効果を検証することの難しさと、では現在の知見からどう考えることができるのか、ということが書いてある。</p>
<p>&#8230;追加</p>
<p>New York Academy of Science によるチェルノブイリ報告の英訳</p>
<h1>&#8220;Chernobyl: Consequences of the Catastrophe for People and the Environment&#8221;</h1>
<p><a href="http://www.nyas.org/publications/annals/Detail.aspx?cid=f3f3bd16-51ba-4d7b-a086-753f44b3bfc1">http://www.nyas.org/publications/annals/Detail.aspx?cid=f3f3bd16-51ba-4d7b-a086-753f44b3bfc1</a></p>
<p>は絶版？（out of print）だが、インターネットで探せば見つかる。</p>
<p><a href="http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf">http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>低レベル被爆</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 03:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[低レベルの放射能や食べ物を通して体に入った放射性物質が健康に与える影響については、相反する見方があって私のような素人にはわかりにくい。どのように判断すればいいのだろうか。 まず第一に誰にでもわかりやすいこととして、過去の事実としてどうだったかということがある。アメリカのスリーマイル原発事故、チェルノブイリの原発事故。特にチェルノブイリでは、周辺のウクライナ、ベラルーシの現状を見れば、放射能の恐ろしさというものがわかる。 そして、発言している人や組織を見ることも判断材料になる。少なくとも原子力産業のために事実を隠そうとしたり、曲げようとする人、組織には注意しなければ危ない。IAEA は言うまでもなく、WHO も共犯者のようだ。ICRP も原子力産業と同じ。 福島の原発事故のあと、ひっぱりだこで講演活動をされている小出裕章先生の話は素人にもわかりやすい。小出さんの誠実な人柄も多くの信頼を得ている背景になっていると思う。低レベル放射線についてのパイオニア John W. Gofman 博士の研究を原子力産業は妨害した。 http://www.dianuke.org/nuclear-witness-insider-speak-out-john-w-gofman-medical-physicist/ &#8230;.. つづきはまたあとで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>低レベルの放射能や食べ物を通して体に入った放射性物質が健康に与える影響については、相反する見方があって私のような素人にはわかりにくい。どのように判断すればいいのだろうか。</p>
<p>まず第一に誰にでもわかりやすいこととして、過去の事実としてどうだったかということがある。アメリカのスリーマイル原発事故、チェルノブイリの原発事故。特にチェルノブイリでは、周辺のウクライナ、ベラルーシの現状を見れば、放射能の恐ろしさというものがわかる。</p>
<p>そして、発言している人や組織を見ることも判断材料になる。少なくとも原子力産業のために事実を隠そうとしたり、曲げようとする人、組織には注意しなければ危ない。IAEA は言うまでもなく、WHO も共犯者のようだ。ICRP も原子力産業と同じ。</p>
<p>福島の原発事故のあと、ひっぱりだこで講演活動をされている小出裕章先生の話は素人にもわかりやすい。小出さんの誠実な人柄も多くの信頼を得ている背景になっていると思う。低レベル放射線についてのパイオニア John W. Gofman 博士の研究を原子力産業は妨害した。</p>
<p><a href="http://www.dianuke.org/nuclear-witness-insider-speak-out-john-w-gofman-medical-physicist/">http://www.dianuke.org/nuclear-witness-insider-speak-out-john-w-gofman-medical-physicist/</a></p>
<p>&#8230;..<br />
つづきはまたあとで</p>
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		<title>核超大国を歩く</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 02:29:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[田城明 著「核超大国をあるく&#8211;アメリカ、ロシア、旧ソ連」 &#8211;引用&#8211; 1991年に国際原子力機関(IAEA)は、事故の影響に関する調査リポートを発表し、その時点では「チェルノブイリ事故に伴う放射能汚染による人体への影響は出ていない」と発表した。調査団は汚染レベルの違う二つの地域を選び、1300余人に面接するなどして調査したという。だが、ゴフマン博士は、調査対象者数が限られていたり、高い被爆地域として調査したところの放射線量がそれほど高くないことなどを理由に、「科学的な疫学調査とはとても言えない」と批判する。「現に子どもたちの間に多くの甲状腺がんや免疫不全などが次々と起きている。それがリポートの間違いを明確に示している」と言うのだ。 &#8211;引用　ここまで&#8211; 核兵器大国とは自国民を放射能の危険に晒す被爆大国でもあった。 ゴフマン博士とは『人間と放射線 : 医療用X線から原発まで』の著者の方でしょう。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>田城明 著「核超大国をあるく&#8211;アメリカ、ロシア、旧ソ連」</p>
<p>&#8211;引用&#8211;</p>
<p>1991年に国際原子力機関(IAEA)は、事故の影響に関する調査リポートを発表し、その時点では「チェルノブイリ事故に伴う放射能汚染による人体への影響は出ていない」と発表した。調査団は汚染レベルの違う二つの地域を選び、1300余人に面接するなどして調査したという。だが、ゴフマン博士は、調査対象者数が限られていたり、高い被爆地域として調査したところの放射線量がそれほど高くないことなどを理由に、「科学的な疫学調査とはとても言えない」と批判する。「現に子どもたちの間に多くの甲状腺がんや免疫不全などが次々と起きている。それがリポートの間違いを明確に示している」と言うのだ。</p>
<p>&#8211;引用　ここまで&#8211;</p>
<p><a href="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2012/01/kaku_chou_taikoku3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-156" src="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2012/01/kaku_chou_taikoku3-300x287.jpg" alt="" width="300" height="287" /></a></p>
<p>核兵器大国とは自国民を放射能の危険に晒す被爆大国でもあった。</p>
<p>ゴフマン博士とは『人間と放射線 : 医療用X線から原発まで』の著者の方でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>原子力と核兵器</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 06:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wpadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたま見つけた「５８年間ヒバクシャをみてきた」肥田舜太郎医師の講演録。 http://www.tanpoposya.net/jco930/4th_2003/930_4th_hida.htm &#160; 最後の部分に次の内容がある &#8212;-ここから&#8212;- ただし、お願いがある。核兵器の廃絶の戦いを一緒にやっていただきたい。これなしに原発だけを止めろって言っても止まるわけがない。核兵器をなくすというこの元が潰れない限り、原発は生きますから。ですからそういう意味で、世の中から核兵器をなくすというこの運動には皆さんも手を貸して一緒にやっていただきたい。このことをお願いして、私の話を終わります。 &#8212;-ここまで&#8212;- 京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生の講演でも原子力と核兵器の関係に言及されているのを聞いたことがある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまたま見つけた「５８年間ヒバクシャをみてきた」肥田舜太郎医師の講演録。</p>
<p><a href="http://www.tanpoposya.net/jco930/4th_2003/930_4th_hida.htm">http://www.tanpoposya.net/jco930/4th_2003/930_4th_hida.htm</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の部分に次の内容がある</p>
<p>&#8212;-ここから&#8212;-</p>
<p>ただし、お願いがある。核兵器の廃絶の戦いを一緒にやっていただきたい。これなしに原発だけを止めろって言っても止まるわけがない。核兵器をなくすというこの元が潰れない限り、原発は生きますから。ですからそういう意味で、世の中から核兵器をなくすというこの運動には皆さんも手を貸して一緒にやっていただきたい。このことをお願いして、私の話を終わります。</p>
<p>&#8212;-ここまで&#8212;-</p>
<p>京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生の講演でも原子力と核兵器の関係に言及されているのを聞いたことがある。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「こういうこと」</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 13:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 広瀬隆＋たんぽぽ舎　著　「こういうこと   終わらない福島原発事故」 広瀬氏の講演記録になっている。氏の怒りの肉声が聞こえてくるよう。それ以上に悲しみが伝わってくる。 第3章の成澤宗男氏の文章から &#8211; 引用&#8211; １９８６年のチェルノブイリ原発事故直後、当時のソ連政府は事故現場から120キロ離れた現ウクライナ共和国の首都・キエフの子どもたちすべてを、3ヶ月半かけて各地に避難させた。なぜ日本で同じことができないのかと問うている間にも、私たちは無数の子どもたちの未来を奪いつづけているのかもしれない。 &#8211; 引用　ここまで &#8211;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>広瀬隆＋たんぽぽ舎　著　「こういうこと   終わらない福島原発事故」</p>
<p>広瀬氏の講演記録になっている。氏の怒りの肉声が聞こえてくるよう。それ以上に悲しみが伝わってくる。</p>
<p>第3章の成澤宗男氏の文章から</p>
<p>&#8211; 引用&#8211;</p>
<p>１９８６年のチェルノブイリ原発事故直後、当時のソ連政府は事故現場から120キロ離れた現ウクライナ共和国の首都・キエフの子どもたちすべてを、3ヶ月半かけて各地に避難させた。なぜ日本で同じことができないのかと問うている間にも、私たちは無数の子どもたちの未来を奪いつづけているのかもしれない。</p>
<p>&#8211; 引用　ここまで &#8211;</p>
<p><a href="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/12/kouiu_koto2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-148" src="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/12/kouiu_koto2.jpg" alt="" width="1312" height="1256" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「福島　原発と人々」を読んで</title>
		<link>http://www.miksys.com/miksys-blog/?p=135</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 14:35:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[なかなか更新できないので、読んだ本の中から印象に残った文章を書き留めてゆこうと思う。 広河隆一 著 「福島 　原発と人びと」 &#8211;あとがきから引用&#8211; 福島県から避難した一人の主婦は次のように言う。 「帰りたいって思わないわあけはありません……。でももうこんなことがあったんだから、全然違う人生、全く違う日本にならなきゃ意味がないと思うんです。これで元の鞘に収まってしまったら、何のための事故だったのって思うんです。」 &#8211;引用ここまで&#8211; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なかなか更新できないので、読んだ本の中から印象に残った文章を書き留めてゆこうと思う。</p>
<p>広河隆一 著 「福島 　原発と人びと」</p>
<p>&#8211;あとがきから引用&#8211;</p>
<p>福島県から避難した一人の主婦は次のように言う。</p>
<p>「帰りたいって思わないわあけはありません……。でももうこんなことがあったんだから、全然違う人生、全く違う日本にならなきゃ意味がないと思うんです。これで元の鞘に収まってしまったら、何のための事故だったのって思うんです。」</p>
<p>&#8211;引用ここまで&#8211;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_141" class="wp-caption alignnone" style="width: 1096px"><a href="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/12/genpatsutohitobito2.jpg"><img class="size-full wp-image-141" src="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/12/genpatsutohitobito2.jpg" alt="" width="1086" height="1054" /></a><p class="wp-caption-text">広河隆一　著「福島　原発と人びと」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分と子どもを放射能から守るには</title>
		<link>http://www.miksys.com/miksys-blog/?p=103</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 09:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.miksys.com/miksys-blog/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[注文していた書籍が届きました。 「自分と子どもを放射能から守るには（日本語版特別編集）」 未曾有の事態に政府や自治体の対応は後手に回っています。自分も、自分の家族も、自分で考えて判断し、守るしかありません。チェルノブイリ原発事故の後、放射能汚染と対峙してきた人々の声は重いと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>注文していた書籍が届きました。</p>
<p>「自分と子どもを放射能から守るには（日本語版特別編集）」</p>
<p><a href="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/11/P1050088.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-104" src="http://www.miksys.com/miksys-blog/wp-content/uploads/2011/11/P1050088-223x300.jpg" alt="自分と子どもを放射能から守るには（日本語版特別編集）" width="223" height="300" /></a></p>
<p>未曾有の事態に政府や自治体の対応は後手に回っています。自分も、自分の家族も、自分で考えて判断し、守るしかありません。チェルノブイリ原発事故の後、放射能汚染と対峙してきた人々の声は重いと思います。</p>
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		<title>やりなおすこと</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 16:20:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kk</dc:creator>
				<category><![CDATA[原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[福島第一原子力発電所の事故がおきてから時間が経つにしたがってその影響の大きさが広がっているように感じます。取り返しのつかないことをしてしまった。事故が起きてしまった後では遅いのかもしれないけれども、原子力技術に疑問を感じつつなにもしてこなかったことが悔やまれます。 1980年代の前半、私は中学生でした。この時期に原子力発電について初めて知ったことは、原子力発電によって生み出される放射性廃棄物は危険な物でずっと長い将来に渡って管理されなければならないということでした。そのようなものに責任を持てるはずがなく、原子力技術を使ってはならないことは誰にでも容易に分かることです。少なくとも害悪を将来に残さないようにすることができる技術が確立するまでは手を出してはいけないこと。この一点のみにおいても原子力技術の是非を判断するには十分な理由です。けれどもそう思っていても、戦争に反対しても戦争がなくならないように。原子力技術の問題についても何もできないとも思ってきたのでした。最初からあきらめていたわけではないけれども、変わらない現実を前にして、いつの間にかあきらめて考えないようにしてきたのです。 3.11 があり、原発事故がおきて初めて、あきらめてきたことを後悔しました。どうしていたとて何もできなかったかもしれないけれど、考えることを避け、何もしようとしてこなかったことは変えられない事実です。 何を選ばなければないのか。それは難しいことではなく、「何のために」という動機にさかのぼれば明らかなことです。 インターネットで情報を集めはじめると、様々な運動がはじまっていることがよくわかりました。放射能から子供を守るために立ち上がったお母さんたち、原子力発電に対して”NO”を表明し始めた多くの人々の姿を見ました。 あの時から30年が過ぎてやっと振り返ることができた。自分が置いてきてしまった時を、忘れてきた人生をもう一度やり直してみたいと思うのです。同じ過ちは繰り返したくないから。そして子供たちに託せる未来を残すために。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>福島第一原子力発電所の事故がおきてから時間が経つにしたがってその影響の大きさが広がっているように感じます。取り返しのつかないことをしてしまった。事故が起きてしまった後では遅いのかもしれないけれども、原子力技術に疑問を感じつつなにもしてこなかったことが悔やまれます。</p>
<p>1980年代の前半、私は中学生でした。この時期に原子力発電について初めて知ったことは、原子力発電によって生み出される放射性廃棄物は危険な物でずっと長い将来に渡って管理されなければならないということでした。そのようなものに責任を持てるはずがなく、原子力技術を使ってはならないことは誰にでも容易に分かることです。少なくとも害悪を将来に残さないようにすることができる技術が確立するまでは手を出してはいけないこと。この一点のみにおいても原子力技術の是非を判断するには十分な理由です。けれどもそう思っていても、戦争に反対しても戦争がなくならないように。原子力技術の問題についても何もできないとも思ってきたのでした。最初からあきらめていたわけではないけれども、変わらない現実を前にして、いつの間にかあきらめて考えないようにしてきたのです。</p>
<p>3.11 があり、原発事故がおきて初めて、あきらめてきたことを後悔しました。どうしていたとて何もできなかったかもしれないけれど、考えることを避け、何もしようとしてこなかったことは変えられない事実です。</p>
<p>何を選ばなければないのか。それは難しいことではなく、「何のために」という動機にさかのぼれば明らかなことです。</p>
<p>インターネットで情報を集めはじめると、様々な運動がはじまっていることがよくわかりました。放射能から子供を守るために立ち上がったお母さんたち、原子力発電に対して”NO”を表明し始めた多くの人々の姿を見ました。</p>
<p>あの時から30年が過ぎてやっと振り返ることができた。自分が置いてきてしまった時を、忘れてきた人生をもう一度やり直してみたいと思うのです。同じ過ちは繰り返したくないから。そして子供たちに託せる未来を残すために。</p>
<p>&nbsp;</p>
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